社員インタビュー

受注することができたときは嬉しいですね。

営業

東京営業第三部 営業
釜堀 貴志
2005年度入社

郡リースを一言で言うと?

家族のように仲がいい、一致団結ができている企業。

あなたのお仕事とは?

工事現場へ仮設事務所の営業に行っています。お客さまがあまり気づかないところの使い勝手の部分を提案するのが得意です。

仕事での失敗体験を教えてください。

一番最初の事務所の施工を担当したとき、現場の入口のところでトラックが曲がり切れなくて入ることができなかったんですよ。工期もすべて段取りしていたのですが、初日から1日ずれてしまって、関係している方々にものすごく迷惑をかけてしまいました。
最終的には皆さんに頼み込んで協力してもらったおかげで、予定していた期限までに終わらせることができたのですが、それ以降はより充分な段取りをするようになりました。

仕事をしていて「うれしかった!」という体験を教えてください。

細かい内装の仕上げや仕様についてご説明差し上げて、それで弊社で受注することができたときは嬉しいですね。
また、お客さまで非常に細かく指示してくる所長さんがいらっしゃったのですが、事務所が建った後、その所長さんの部下の方に「所長にすごく気に入られているよね」という言葉をもらったときは、自分では気がつかなかっただけにとても嬉しかったです。

休日は何をしていますか?

毎週土曜日は、地元の友達20~30人ぐらいでバレーボールをしています。高校のときの友達なんですが、ずっと仲がいいんですよ。
日曜日にはそのメンバーで、冬にはスノーボード、夏なら海、あと桃狩りとか(笑)、バスを借りてみんなで乗って遠足みたいにして行ったりしています。

こんなあなたと仕事がしたい!

美男美女(笑)。
いま家族的な雰囲気の会社で楽しくわいわい仕事をしているので、溶け込んで一緒にがんばれる明るい人がいいですね。

最後に学生のみなさんへアドバイスをお願いします。

やりたいことが決まっている人はそれに向かって一所懸命進むしかないと思いますが、たぶん決まっていない人の方が多いと思います。
僕も就職活動でいろんな会社を訪問して世の中を見ることができたので、できるだけ様々な会社に行って多くの情報と知識をつかんで、その中で自分の方向を見つけて、それから進んでいった方がいいんじゃないかなと思います。

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