小学校でSDGs特別授業を開催しました
お知らせこの度、郡リースは小学校でSDGsの特別授業を行い、大盛況のうちに終了しました。
その様子をご紹介します。当日の映像もぜひご覧ください。
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郡リースにとって初の試み
小学校での特別授業は、郡リースにとって今回が初めての挑戦でした。対象は、東京都練馬区立豊溪小学校の4年生。
同校では「総合的な学習の時間」でSDGsについて学んでおり、学校から「机上の勉強だけでなく、身近な例で建設工事や解体工事を通じて体験的に学べる機会を」と依頼がありました。
そこで郡リースは、子どもたちに「建設業がどのように環境に優しく貢献しているのか」「プレハブとは何か」「建築とは何か」を伝えることを目的に特別授業を開催。
その思いを込めたテーマが「私たちの校舎と地球のつながりを考えよう!」です。

クイズで広がる学び
授業は、校舎や仮設建築に関するクイズからスタートしました。
「建物を建てるとき、どんな材料が使われているでしょう?」「使い終わった部材はどうなると思いますか?」

普段何気なく使っている校舎ですが、建築や解体の仕組みについては意外に知られていないことも多く、子どもたちは次々に手を挙げて答えました。教室は笑顔と活気にあふれ、大いに盛り上がりました!
驚きを呼んだ部材紹介
続いて紹介されたのは仮設校舎で実際に使用されている部材です。
「これが再利用できるなんてすごい!」「仮設校舎に移動したら探してみたい!」
子どもたちからは驚きの声が次々と上がり、身近な校舎と地球環境が結びついていることを実感する場面となりました。
この様子は、子どもたちの好奇心を刺激し、会場はさらに熱気を帯びました。

郡リースとSDGsのつながり
授業ではさらに、郡リースの事業の流れとSDGsの関係を紹介しました。仮設建築の部材は繰り返し利用できるため、廃棄物の削減に直結します。施工から解体までの流れ自体が「資源の循環」を生み、持続可能な社会に貢献していることを解説しました。
授業の準備を進める中で、郡リース自身も「自社のビジネスモデルが複数のSDGs目標に関連している」ことを再認識。
普段は現場で当たり前に行っていることを改めて言葉にして伝えることで、自社の強みや社会的意義を見直す機会となりました。
子どもたちが取り組む身近な工夫
授業の終盤には「普段、環境のためにどんなことをしていますか?」と問いかけたところ、子どもたちから返ってきた答えは具体的でした。
・ゴミをしっかり分別している
・スーパーに行くときは必ずエコバッグを持参している
・不要になったものはすぐに捨てず、フリーマーケットに出品する
子どもたちの日常に根付いた工夫から、環境についての意識の高さがうかがえました。これらの発表も、授業をさらに盛り上げ、みんなで学び合う雰囲気を作り上げました。

学校新聞で紹介
今回の特別授業の様子は学校新間でも取り上げられました。子どもたちの生き生きとした反応や、授業を通じて学んだSDGsの意義が紹介され、保護者や地域の方々からも好評を得ています。


今後に向けて
今回の特別授業は、郡リースにとって初めての取り組みでしたが、互いに学びを得る素晴らしい機会となりました。
持続可能な社会を実現するために、次世代と一緒に考え、行動していく。その第一歩として、今回の授業は大きな意味を持ちました。
郡リースは、今後も地域と連携し環境にやさしい事業活勒に積極的に取り組んでまいります。



